
鏡を見たとき、あるいはふと窓に映った自分の姿を見たとき、「あれ? 背中が曲がっているかも……」と不安になったことはありませんか?
「学校の検診で側弯症と言われて、どうしていいかわからない」
「大人になってから、背中の痛みや見た目の左右差が気になりだした」
側弯症(そくわんしょう)は、見た目の問題だけでなく、将来的な健康への不安も大きく、とてもデリケートな悩みですよね。
「手術しかないのかな」「もう治らないのかな」と、一人で抱え込んでしまっている方も多いのではないでしょうか。
このページでは、側弯症の正しい知識や種類、そして私たちが提案できるケアの方法について詳しく解説します。
江戸川区西葛西で「少しでも背中を楽にしたい」とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
こんなお悩み、抱えていませんか?

最近、以下のようなことでお困りではありませんでしょうか。
- 子どもの側弯症について指摘され、親として悩んでいる
- 大人になってから側弯が気になり始め、背中の形がコンプレックスになっている
- そもそも、なぜ側弯症になってしまったのか原因を知りたい
- 手術以外の方法で、側弯症をケアする方法を探している
- 江戸川区西葛西で、側弯症にしっかり対応してくれる整体院を探している
側弯症によって起こる「3つの主な症状」

側弯症とは、本来まっすぐであるはずの背骨が左右に曲がった状態で、場合によっては「ねじれ」が生じることもあります。
これにより、外見上の悩みだけでなく、痛みや呼吸のしづらさなど、様々な症状が現れることがあります。
1. 外見上の悩み(見た目の変化)
側弯症になると、肩の高さに左右差が出たり、背骨が曲がって体が左右非対称になったりします。
そのため、服の着こなしが難しくなったり、鏡を見るのが辛くなったりと、外見上の悩みに直結することがあります。
こうした変化が心理的なストレスとなり、気分の落ち込みや不安を抱えてしまう方も少なくありません。
2. 痛みやこり
背骨の変形がある背中や腰に、慢性的な痛みや重さを感じることがあります。
特に注意が必要なのは、10代~20代の頃には痛みを感じなかった場合でも、30歳を過ぎたころから筋力の変化などに伴って痛みが現れる恐れがある点です。
3. 呼吸に関する症状

側弯症が進行すると、肺や心臓を包んでいる「胸郭(きょうかく)」というカゴのような骨格が変形してしまうことがあります。
その結果、肺活量が減少したり、少し動いただけで息切れを感じたりするようになる場合があります。
重症化すると、肺を圧迫して呼吸機能に影響が出ることもあるため、放置せずに注意深く観察する必要があります。
側弯症には「3つのタイプ」があることをご存知ですか?
一口に「側弯症」といっても、実は原因によって大きく3つのタイプに分かれます。
- 機能性側弯症(きのうせいそくわんしょう)
- 疼痛性側弯症(とうつうせいそくわんしょう)
- 構築性側弯症(こうちくせいそくわんしょう)
このうち、「機能性」や「疼痛性」の側弯症は、原因を取り除くことで改善が見込めるタイプです。
一方で「構築性」は骨自体の変形を伴うため、完全に元通りにするのは難しいといわれています。
しかし、たとえ構築性側弯症が疑われる場合でも、「機能性」の要素(姿勢や筋肉の癖など)が混ざっていることが多く、適切なケアで今よりも良い状態を目指すことは十分に可能です。
それぞれの特徴について解説しますので、ご自身の状況と照らし合わせてみてください。
1. 機能性側弯症
機能性側弯症とは、日々の運動習慣や姿勢、足の長さの左右差などが原因で背骨がねじれ、一時的に側弯になっている状態です。
背骨そのものに変形があるわけではありません。
多くのスポーツでは、左右非対称の動きを繰り返します。
たとえばテニスは、利き腕でラケットを振ってボールを打ち返すスポーツですよね。
ラケットを振るときは、常に同じ方向に腰をひねったり、同じ側の足を踏み出したりします。
こうした「同じ動作の繰り返し」が、筋肉のバランスを崩し、機能性側弯症につながることがあるのです。
とくに子どもは、骨が未発達で柔らかいため、大人よりも影響を受けやすいと考えられます。
またスポーツ以外にも、脚を組む癖やカバンの持ち方など、日常の行動習慣が機能性側弯症の引き金になる可能性があります。
2. 疼痛性側弯症

疼痛性側弯症とは、体のどこかに痛みがあり、それを「かばう」姿勢を続けることで起こる側弯症です。
たとえば坐骨神経痛などで片方の足が痛む場合に、無意識に痛くないほうへ体重をかけ、体を傾けて歩くようになりますよね。この状態が続くと背骨が曲がってしまうのです。
疼痛性側弯症の場合は、原因となっている痛み(坐骨神経痛など)を緩和させることで、側弯の状態も自然と整うことが期待できます。
しかし、長期間にわたり痛みをかばう行動を続けると、体がその歪んだ状態を記憶してしまい、戻りにくくなることもあります。
坐骨神経痛などの体の痛みがある場合は、我慢せずに早めにケアすることをおすすめします。
3. 構築性側弯症
構築性側弯症は、背骨自体が変形してねじれている状態で、原因不明なもの(特発性)と、原因がわかっているものに分かれます。
原因が分かっている場合は、生まれつき背骨に異常があったり、骨折などで骨が変形してしまったりしたことが考えられます。
骨折による側弯で多いのは、高齢者を中心におこる「背骨の圧迫骨折」です。
年齢を重ねると骨粗しょう症になりやすく、くしゃみや軽い衝撃でも圧迫骨折を起こすことがあります。
骨粗しょう症は女性ホルモンの影響も受けるため、更年期以降の女性はとくに注意が必要です。
当院の「脳整体」や「鍼灸」を受けて、自律神経を整えていただくと、更年期特有の身体のゆらぎやバランスを整えるサポートが期待できます。
整体を受けると「機能性側弯症」の緩和が期待できる
整体を受けると、偏った筋肉のバランスを整えたり、痛みを緩和させたりできるため、特に「機能性側弯症」に関しては良い変化が期待できます。
しかし側弯症の施術を受ける場合、単なるリラクゼーション目的のサロンではなく、身体の構造を熟知した「不調改善を目指す整体院」を選ぶようにしましょう。
とくに、背骨だけでなく全身のゆがみを総合的に判断して、適切なアプローチを行える経験豊富な整体師に依頼することが大切です。
カミヤ治療院の側弯症に対するアプローチ

カミヤ治療院では、「足底矯正」や「骨盤矯正」を用いて、まずは体の土台から整えていくことを方針としています。
土台である足元や骨盤が安定すると、その上にある背骨への負担も軽減されます。
当院では非常にソフトな矯正を行い、徐々に側弯の状態から、本来あるべき自然なバランスへと近づけていきます。
背骨を無理にバキバキと矯正したり、痛みを伴うような強い力を加えたりすることは一切ありませんので、お子様からご年配の方まで安心して施術を受けていただけます。
【こんな変化を感じていただけるかもしれませんよ】
1. お子様の姿勢に対する「不安」を「安心」へ
「このまま曲がっていったらどうしよう」という親御さんの不安に寄り添います。早めのチェックとケアで、お子様の健やかな成長を一緒に見守りましょう。
2. 好きな洋服を自信を持って着られるように
身体のラインが出る服を避けていませんか? バランスを整えることで、ファッションを純粋に楽しめる、そんな前向きな気持ちを取り戻すお手伝いをします。
3. 写真に写るのが嫌じゃなくなる
「写真だと肩の高さが違うのが目立つから…」と後ろに隠れる必要はありません。左右のバランスが整うと、自然と笑顔も増えていくはずです。
4. 呼吸が深くなり、疲れにくい身体へ
胸郭の硬さが取れると、呼吸が深く吸えるようになります。「最近なんだか疲れやすい」という方こそ、背骨のケアでスッキリ感を味わってください。
5. 痛み止めに頼らない生活を目指して
背中や腰の鈍い痛みを「いつものこと」と諦めていませんか? 痛みの原因となっている筋肉の緊張を解きほぐし、薬に頼らない快適な毎日を目指しましょう。
大人の側弯症でも整体で良くなりますか?
骨の変形そのものを真っ直ぐに戻すことは難しい場合もありますが、カミヤ治療院では筋肉の緊張や骨盤のバランスを整えることで、痛みや見た目のゆがみを緩和し、生活の質を高めるお手伝いをします。
施術は痛いですか?背骨をボキボキしますか?
無理に背骨をボキボキ鳴らすような危険な施術は行いません。「脳整体」や優しい骨盤矯正で、リラックスして受けていただけますのでご安心ください。
カミヤ治療院はどこにありますか?
江戸川区内はもちろん、駅近のため近隣のエリアからも非常に通いやすい立地です。
まとめ
側弯症には、姿勢や癖が原因の「機能性」、痛みをかばう「疼痛性」、骨自体が変わる「構築性」の3タイプがあります。
前の2つは適切なケアで改善が期待できますし、たとえ構築性であっても、筋肉のハリを取ることで随分と楽になるケースが多いのです。
「手術まではしたくないけれど、何かできることはないか」
そうお悩みの方は、ぜひ一度、江戸川区西葛西のカミヤ治療院にご相談ください。
私たちは、ソフトな矯正施術であなたの背骨と向き合い、本来のバランスを取り戻すサポートを全力で行います。
あなたのご来院を、心よりお待ちしております。
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