「明日から雨」という天気予報を見ただけで、こめかみがズキズキと痛み出す。
「低気圧が近づくと、頭全体が万力で締め付けられるように重くなる」
「テレビで見た『耳たぶマッサージ』を毎日試しているのに、一向に軽くならない…」
もしあなたが今、天気の変化に振り回される日々を送っているなら、それは単なる頭痛ではありません。
気圧の低下という環境の変化に対して、お身体が過剰にSOSを出してしまっているサインです。
当院(西葛西カミヤ治療院)には、こうした長引く気象病や、それに伴うめまい・ふらつき、自律神経の乱れでお悩みの方が数多く来院されます。
【西葛西にお住まいの患者様の声】
「めまい・ふらつきが落ち着き、安心できました」

『私は、数年前、突然「良性突発性頭位めまい」をおこしました。その後もめまい、ふらつきが長く続きまして、耳鼻科での診断では、耳の三半規管が弱くなり、自律神経からくるふらつきということでした。
今までもマッサージ、鍼治療を受け、めまい運動したりしていましたが治らず。
2年前、西葛西近辺に引越して来まして、近くに治療院を探していました。カミヤ治療院をみつけ迷わずに連絡致しました。
首こりに鍼と整体施術を受け血流をよくして、落ち着いた状態です。初めは診察台で具合が悪くなったらと不安でしたが、今では治療受けている時はとても神経がおちつくのを実感しております。
先生の穏やかで、静かで丁寧な施術で、免疫力がつく気が致します。心身に聞いて下さり、安心です。いつもありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。』
(※個人の感想であり、成果を保証するものではありません)
こちらの患者様のように、「耳周りをマッサージすると良い」と聞いて一生懸命実践されたり、色々な治療院に通ったりしているのに、「それでも変わらない」という切実な声を現場でよく耳にします。
歴27年の経験から申し上げますと、重度の気象病でお悩みの方の多くは、耳の表面ではなく、もっと奥深い「内耳(ないじ)の酸欠」と「頭蓋骨の緊張(ロック)」に本当の原因があります。
なぜ、お薬や一般的なマッサージだけではスッキリしないのか。そして、どうすれば気圧の変化に負けない身体を取り戻せるのか。当院ならではの頭蓋骨調整のアプローチについてお話しします。
【必ずお読みください】危険な頭痛のサイン
今まで経験したことのない激しい頭痛(ハンマーで殴られたような痛み)や、手足のしびれ、ろれつが回らない、高熱などを伴う場合は、くも膜下出血などの病気が潜んでいる可能性があります。整体ではなく、直ちに医療機関(脳神経外科等)を受診してください。
本記事は、病院の検査で「異常なし」と診断された天気頭痛(気象病)でお悩みの方に向けた内容です。
なぜ、薬やマッサージだけではスッキリしないのか?(現場での気づき)
健康な状態であれば、耳の奥にあるセンサーが気圧の変化を感知し、自律神経がうまく身体を適応させてくれます。しかし、日々のストレスやガンコな首こり・肩こりで血流が悪くなると、このセンサーが酸欠状態に陥り、過敏になってしまいます。
すると、わずかな気圧の低下でも「異常事態だ!」と脳へ過剰なSOSを送り、血管を急激に収縮させてズキズキとした頭痛を引き起こすのです。

さらに多くの方が見落としているのが、内耳の入れ物である「側頭骨(耳の周りの頭蓋骨)」のガチガチな緊張です。
無意識の食いしばりやスマホ首などの癖があると、頭蓋骨の継ぎ目が固まり、頭の中の古い水分の「排水溝」が圧迫されます。低気圧で頭の中の圧力が上がった時に排水溝が詰まっていると圧力の逃げ場がなくなり、頭が締め付けられるような強烈な重さや、耳の詰まり感に繋がってしまいます。
ご自宅でできる、頭蓋骨の緊張を和らげるケア
耳の表面を引っ張るだけでは届かない、「骨のロック」を優しく緩めるセルフケアをご紹介します。お仕事の合間などに、無理のない範囲で試してみてください。

ただ耳たぶを揉むのではなく、頭蓋骨の緊張を緩めるイメージで行います。耳の穴の少し手前に親指を添え、残りの指で耳の付け根全体を優しく包み込みます。耳を真横(外側)に向かって、「じわーっ」とゆっくり引っ張り、頭の中の空間が少し広がるような心地よさを感じながら、30秒ほどキープします。

耳の後ろから鎖骨に向かって伸びる太い筋肉(胸鎖乳突筋)が固いと側頭骨を下に引っ張ってしまいます。顔を少し横に向け、浮き出た首の太い筋肉を指の腹で優しくつまみ、軽く揺らすようにして筋肉の緊張をほどいていきます。

食いしばりは、頭蓋骨を内側に押し込んでしまう最大の要因です。舌の先を上の前歯の少し後ろに軽く触れさせ、「上下の奥歯を少し離す」ことを意識して、あごの力をダランと抜きます。気づいた時にこまめに力を抜く癖をつけましょう。
カミヤ治療院の「気象病・天気頭痛」へのアプローチ
当院に来院される気象病の患者様のお顔周りを触診すると、ほぼ100%の方が、無意識の食いしばりによって顎や側頭部の筋肉がガチガチに緊張しています。真面目で頑張り屋さんな方ほど、知らず知らずのうちにご自身の頭蓋骨をロックさせてしまっているのです。
そのため当院では、単に痛みをお薬でごまかすのではなく、根本原因である「自律神経の過緊張」と「頭蓋骨のロック」を『脳整体』で優しく解きほぐしていきます。
頭蓋骨の縫合や、首の太い筋肉のへばりつきを、赤ちゃんに触れるような非常にソフトなタッチで緩めます。あごや頭の緊張がフッと緩み、頭の中の排水溝が通るようになると、不思議と天気の影響を受けにくい、気圧の変化をサラリと受け流せる身体へと変わっていくのです。
まとめ:江戸川区西葛西で天気予報に怯えない毎日へ
お薬は「今ある痛み」を一時的に和らげてくれますが、センサーの過敏性や頭蓋骨のロックまでを治してくれるわけではありません。
「雨だから痛いのは仕方ない」「次の雨の日が来るのが怖い」と諦めないでください。
当院の施術はバキバキしない優しい手技ですので、強い刺激が苦手な方でも安心して受けていただけます。西葛西駅から徒歩2分のカミヤ治療院で、天気を気にせず笑顔で毎日を過ごせる身体を取り戻しましょう。まずは一度、お気軽にご相談ください。
※施術の効果には個人差があり、成果を保証するものではありません。
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